改善したきっかけ
当社は、コンシューマー向けの製造業をメインに行っております。
改善する1番のきっかけは、どうすれば従業員同士のコミニケーションを円滑にできるかを考えたためです。
それと同時に複数の仕事を掛け持ちする働き方やフレキシブルな働き方を求められることが多くなり、両立をさせるためのツールとしてどのような手法がよいかが重要な経営課題になりました。
もちろん、在宅ワークを行うためには自宅でのインターネット環境やセキュリティ等も考えないといけないのですが、これらをクリアするためにここで投資しなければ課題を解決できないと考えたことも改善するきっかけになりました。
それぞれの課題を解決することができれば会社を大きく前進できると思い、投資を行うにはこのタイミングが1番だと判断しました。まだまだこれからだと思います。
・従業員同士のコミニケーションを円滑にしたい
・多様な働き方やフレキシブルな働き方を出来るようにしたい
改善した方法
Microsoft Teamsを導入した
Microsoft Teams
Microsoft Teams 家庭でも、仕事でも、学校でも、一緒なら可能性は驚くほど広がります。Microsoft Teams なら、もっと多くが可能に
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software
常につながって、共有コンテンツにいつでもアクセス。学習、計画、イノベーションを、一緒に進めましょう。

従業員同士が円滑なコミニケーションを簡単に取れるようになった
まずは全社的にMicrosoft Teamsを導入することになりました。
在宅でも従業員同士が円滑なコミニケーションを取るためのビデオチャットとして非常に有効ですし、複数人でも利用することができます。
さらにスケジューラーとも連動することによって会議設定が非常に簡単にできるようになりました。
セキュリティを整え、安全に在宅勤務を行える環境作りを行った
それと同時に在宅でもイントラネットや業務フォルダに接続することができるためのセキュリティも整えることになりました。
自宅にいながらセキュリティを高めたフォルダにアクセスするための仕組み作りも投資の一環です。人材育成も必要ですが、まずは外部人材を取り入れることによってクリアすることを第一としました。
社内でレベルアップをする事はその次のステップでも構わないと言う判断です。
評価
思った通りの無人化・省人化ができた
今後の目標
リアルとオンラインのメリット・デメリットを検討し、的確に運用を行う
多様な働き方や在宅ワークに対応できるようにはなったものの、どのようなメリットがあるのか感じることができない人材も数多くいます。
結局はIT投資を行っても利用する人材教育をしなければメリットがないと言うこともよくわかりました。
今後の課題も見えてきた
導入当初外部人材を登用したこともあり、内部で賄うことができるようになるための投資も必要になるのではないかと思います。リアルとオンラインのメリットデメリットをきちんと見極めて今後運用していくことが重要だと言う課題も出てきました。