デジタル化の
ヒント

様々な事例を見て新たな発見をしよう!
DEGITALKA
都道府県
京都府
業種
医療,福祉
会社情報
歯科医院
実施者
課長相当
会社規模
101〜200人
初期費用
0
月額
0

LINEのグループ機能を賢く使うだけで、無料で全従業員に情報共有や意見出しに参加してもらえるようになった。

この記事は約2分で読めます。

改善したきっかけ

当医院では毎日の朝礼や季節ごとの集会の時に、「経営者の意思」を伝えてきたが末端まで行き届いていなかった。

その為の改善策を日々模索していたところ、新しいツールに詳しい人間の採用ができ改善に踏み切った

問題

・「経営者の意思」が末端まで届いていない

改善した内容

LINEで様々な目的のグループを作成してその中で「経営者の意思」の伝達はもちろん、意見やアイデア出しなどもできるようにした

LINE 「グループ」とは

LINEで複数の友だちと同時に会話する時に便利なのが「グループ」です。家族とのグループや、友達や仕事仲間とのグループなど、様々な目的のグループを作って友だちを招待することができます。

https://guide.line.me/ja/friends-and-groups/create-groups.html

まずはLINEに詳しいスタッフから

まずLINEに詳しい男性スタッフに取り仕切ってもらいながら始めた。その後全従業員にグループに参加してもらい、「経営者の意思」を行き渡らせた。

驚くほどスムーズに伝達でき、反応も視覚的だった

LINEを導入し、そこで「経営者の意思」を伝達した。すると、とてもスムーズに、伝達→反応が経営者の目に視覚的に見え、リアルタイムに近い形で「部下の反応」が返ってきた。

様々な目的のグループを作った

様々なLINEのグループラインを活用することにより、会議や稟議書も極端なほど減り、意見やアイデア、情報の伝達等もスムーズに行くようになった。

LINEには画像のみならず、音声や動画も乗せれるので、とても分かりやすいと部下、従業員の側の意見もとても好評だった。

評価

適切な改善だったが、一部解決しなかった

今後の目標

実際に会う機会を増やしていきたい

コロナ禍のため、リアルで会うことが出来ず、人によっては数年、他のセクションの人間と会ってない、又は入社して以来、全く会ってない人がいる状態がある。

LINE以外にもZOOMを使ってこのあたりを補おうとしているが、やはり実際に会って話をするとより相手を深く知ることができ、コミュニケーションが円滑になると思うので、コロナ禍のルールは守りつつ、定期的に会う機会を増やしていきたい。

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